流通科学大学現代視覚文化研究会のブログです。

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2011年10月26日

最近のカードゲーム事情

どうもお久しぶりです、十架です。

ひっさしぶりのレビューは、最近注目されつつある
オンラインカードゲームについてご紹介。

…といっても2点だけでしかも同じ会社(バンナム)がやってるっつーね!

まずはC-1(サイバーワン)
http://www.c-1cyberone.com/official_top/official_top.html
デッキ構築型カードゲーム。ルールはシンプル
…というかほぼオート進行。
すべてのカードにローディングタイムがあり
それが毎ターン消化され、消化しきったら場にでてバトル!
というモノ。固有技も多いが覚えられない範囲ではない。
出る順番やランダム効果に寄っては、同じ相手でも勝敗が変わってくる
やや運に左右されやすい感じか。

次にうちら(オタク)界隈では有名な神羅万象のオンラインカードゲーム
神羅万象フロンティア
http://shinra-game.jp/

カードゲーム…?ユニット配置ゲー…?ま細かいことはいいや。
リーダーを据えて、その陣形に合わせカードを配置。
あとは相手とバトル。こいつもオート

さてこれら2点で同じ共通点がある。
それはどちらもコンビニやスーパーにあるウエハース商品と
連携されている、ということである。
日々の嗜好品に付加価値をつけゲームを遊んでもらう…
アイテム課金と似ているようで、少し違うのは
現実貨幣として、また現実にモノとして手に入ることだろうか。

コレクション+ゲーム+お菓子
…実際に書いてみるとなんというか、凄いな。
まあともあれ、
これからのオンラインゲームはこういう広がりもあるんでなかろうか。



あ、ちなみにオンゲのゲームアイテムが
商品付属のコードで当たるとかいうのはノーカンな。
アレであたった試しねーんだよwwwwwwww
というかそもアレは当たる確率が不明瞭すぎる。
飲料2BOX買った人でさえまったく当たらずなんてこともあるわけで。


posted by UMDS現視研 at 21:00| Comment(0) | 一般ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

ご当地弁当

Image2631.jpg
帰省中の清殿です。

今日のお昼はローソンのお弁当なわけですが、
新商品かと思ったら四国限定メニューでした。

他の地域でも限定弁当あるのかな。
posted by UMDS現視研 at 13:20| Comment(1) | 一般ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

【一般ゲーレビュー】Xenoblade

どうも初めましてー、十架(トウカ)と申します。
ブログ初書きということで以後お見知り置きをー

ちなみにプラモ班(ゲームネタプラモ限定)兼イラ班でやっとります。
普段はかるあ君とカードやったりコンシューマゲーやオンゲ・音ゲ等々
最近は科学部長とグッズ制作やったりなんだったり…
広く浅く…といった感じでしょーか。


さて前置きはこのへんでコンシューマゲーのレビューなんぞを
今回はWiiの「ゼノブレイド」を。


・世界観等々
地球ではないどこか、果てなき海と空だけの世界に、2人の神が居た。
巨神と機神。神々は争い戦い、骸となった。
幾年幾月が流れやがて、骸を大地とし生命が溢れた。
巨神には「ホムス(まあいわゆる人間)」を筆頭とする生命。
機神には「機神兵」と呼ばれる兵器が生産され始めた…。
互いの存命をかけて、戦いが始まる…

といった設定の元で構成された広大なオープンワールドRPG。
実際冒険するとホントーに巨神の体からできたフィールド
ステージの端から見下ろせば空の上高度数万フィート、当然落ちたら死
ちなみに「ゼノ」とついていますがゼノサーガシリーズの続編ではありません。
ただ監督・脚本がゼノシリーズを手がけているためこの名称になったようだ。
スタッフもそれ絡みの方々がほとんどだとか。

さていくつかのポイントに分けてレビューを進めていく

○戦闘
リアルタイムアクションバトル。
一番想像しやすいのはファンタシースター等々のフリーランニングでできる戦闘。
ただリアルタイムで進行するだけでなく
戦闘に参加するキャラにはヘイトが設けられている。
ヘイトとは敵がどいつを攻撃するか…という敵を引きつける数値、恨みゲージ。
この作品のメイン主人公、実はけっこうモヤシである。
数匹で集中されボコられるとあっという間にピンチに。そのくせ火力や汎用性は高い。
加減して戦う、戦略性が強いられる。

また、当作品のセールスポイントの「未来視(ビジョン)システム」もある。
相手が強スキルを使う際、使う数十秒前にそれを予見することができる。
それを如何にして回避するか…。
ブロッカーキャラにうまく押し付けて防御してもらう…回避スキルを使うetc

とまあ飽きさせない工夫は存分に見られる。評価☆5

○キャラクター
割と癖の強い…とも言え、よくいる属性を持ったキャラがズラり。
最終兵器妹やガチムチ…巨乳ガンナーから小動物まで。
…ただ、主人公がびみょーに無個性な気がしなくもない。
フツーの好青年でちょーっとだんまりな傾向がある…だけ。

…んーむ。まあ感情移入しやすいようにしたってんなら納得なんだが。
あと店頭ポップにいるヒロインがでてくるのがストーリーほぼ後半ってどういうこった…
評価☆3.5

○ストーリー
ぶっちゃけ   長い
ストーリー自体もかなり長い上に、先に挙げた世界のせいで相当広い。
これをフリーランニングでやるにはかなり…
そしてクエストが多い。ただクエストをしないとほとんどLvが上げれない
というよりクエストの狩猟目標でLvを上げる、という言い方が正しいか。

まあメインストーリーは大変良く出来たものでした。
ラストの伏線回収や怒涛の展開はいい感じにハラハラさせてくれました。
評価☆4

○BGM
実はコレを一番評価したい。まずなんでこれ買ったかってーと
予約特典のサウンドトラックの一覧に下村陽子さんの名前があったから。
下村陽子というとキングダムハーツシリーズや聖剣伝説LOM・スマブラDXなどなど
これが聞かずにいられるかッ
実際に流れるフィールドボスBGMは手に汗握るものでございます。
評価、☆5

○グラフィック
Wiiにしては相当なもの。
一番目に付くのは自然物、建築物。PS2ぐらいは美麗なんでなかろうか…
細かな気候や大自然ならではの自然ギミック。
ちなみに一番好きなのは雪原夜。雪原なのに砂漠みたいなんだが…?!
ただキャラグラはよくも悪くもWiiっぽいもの。
もうちょい表情に特徴つけれんかったのか…    評価、☆4.5

○システム難点
さて難点だけちょっと上げさせてもらうと
・クエスト一覧の見づらさ
  受けた人がどこにいるのか分からない。昼夜によっている人が変わるので尚更。
  さらに条件(どこのアイテムか)というのも不明瞭
  クエ多いんだからそのへんの融通利かせてくれてもよかったろうに…
・ジェムシステム
  FF7のマテリアみたいなのが材料から作れる…のだが
  あまりにも材料数が多い上、作る手間がかなりかかる。
  直接落としてくれりゃラクなんだが…


というわけで総合評価は☆4.5(五段階評価で)
今期間違いなく名作といえるゲームではある。…長編ができる人であれば
近年ここまで濃厚なのはあまり見ないなぁ…
さすがゼノチーム、さすがモノリスといったところか。

といったところでこのあたりで。
次のレビューは…DIVA2あたりかなぁ。アーケードでお気に入りは「孤独の果て」
では失敬
posted by UMDS現視研 at 02:23| Comment(0) | 一般ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする